2012年5月16日水曜日、今朝の福井新聞で当社のくずまんじゅうが紹介されました。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/pickup_photo/34715.html
酒まんじゅう
酒まんじゅうについて、くわしくはコチラ から
先代、先々代、その前からも脈々と受け継がれている製法で作られている志保重の『酒まんじゅう』。お米を発酵させて作ることから、昭和の前半まではお酒作りのライセンスが必要だったとか。そして、志保重はその資格を有する唯一のお菓子屋だったようです。残念ながら当社に文献等は残っていないのですが地元の由緒ある酒造メーカーの若旦那が教えてくださいました。
和菓子 弟:ゆうじ
和菓子製造担当の清水勇志。後ろに見えている機械が自家製餡するためのプラントです。
そのむかし、あんこは餡屋さんから買って使っていました。
それが普通であり、『餡は餡屋』だったのです。
しかし時代の流れ、餡屋さんが消えていく中、自分で納得のいく餡子を求めて平成7年に製餡プラントを導入してからは、こし餡も、粒あんも、白餡でさえ自社製造へと切り替えてまいりました。
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洋菓子 兄:まさひこ
洋菓子製造担当の兄・雅彦です。
くわしくはこちらから
これはシュークリームとエクレアのクリーム充填作業を行っているところです。
パフにはラ-ドをふんだんに使った昔ながらの配合、そして肝心要のカスタードクリームもやさしい味つけで生クリームとダブルクリームになっています。
30年間小浜の皆さんに愛されて来た、そのまんまの味で今日もお届けしています。